最上のわざ
今年は厳しい夏でした。それでも激しい暑さはいつの間にか去り、短い秋が来ています。ふと空を見上げて、心に浮かぶ詩があります。 上智大学の第2代学長も務められたヘルマン・ホイヴェルス神父の作です。
「最上のわざ」
この世の最上のわざは何?楽しい心で年をとり、働きたいけれど休み、
しゃべりたいけれども黙り、失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう。
若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、謙虚に人の世話になり、
弱って、もはや人のために役立たずとも、親切で柔和であること。
老いの重荷は神の賜物、
古びた心に、これで最後のみがきをかける。
まことのふるさとへ行くために。
おのれをこの世につなぐくさりを
少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事。
こうして何もできなくなれば、
それを謙虚に承諾するのだ。
神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
それは祈りだ。
手は何もできない。
けれど最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。
すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。
『来よ、わが友、われなんじを見捨てじ』と。
利用者様のお宅を訪問していて、よく耳にするのが、どうしてこんなことになったんだろう、あんなに元気だったのに・・」という悔やむ言葉です。
誰にも時間は平等に降り積もっていき気づいたら現役を退く時期になります。
その時心穏やかに自分のできることを粛々となしていけるそんな自分になれたらな、と日々思いながら生きています。
(ブログ担当者)
居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 田中智子
貴重な経験
皆さん、法戦式という言葉をご存知でしょうか?
私は初めて知ったのですが、仏教、曹洞宗の僧侶が、生涯を通じて3度出世の式を挙げることができ、その第一の式が法戦式だそうです。
先日、天草の甥がその式を挙げるにあたり、列席してきました。
北九州のとても古く由緒あるお寺で、他の行事の中の1つとして行われました。
1泊2日の日程で、よくタイムスケジュールも知らないまま観光気分の軽い気持ちで行ったのですが、厳かでもあり、問答の激しさもあり…。
仏門の大変さを感じたのと、かなり疲れました(~_~
座っていただけなのに…。
なかなか経験できることではない!と甥の父親(義弟)
ここ1年半くらいは旅行らしいことも無かったので、
、結果楽しかったです!
やはり気分転換は必要ですね♪
(ブログ担当者)
訪問看護 谷山
入職して10ヶ月経ちました。
初めての職種で不安もありましたが、先輩方が優しく、 毎日が充実していてあっという間でした。
これからも、日々勉強して頑張っていきます。
外来では発熱やインフルエンザワクチン接種の方が増えています。
私も、うがい、手洗い、消毒、 マスクで感染対策をして寒い冬を乗り越えようと思います。
(ブログ担当者)
外来受付
あっという間に秋模様
日中は暑さを感じますが、朝晩は冷えるようになりました。
毎週末、子どもの野球の試合や練習があるのですが、見ている親も暑さでこたえそうです。皆さんも水分補給はしっかり摂られてくださいね。
気付けば10月に入りましたが、天気予報によると30℃を超える気温になる日もあるようです。寒暖差で体調を崩しやすくなる時期になりますので、皆さんご自愛ください。
(ブログ担当者)
訪問事務
祝 敬老
敬老の日おめでとうございます㊗️
当施設では9月9日に敬老会を開催しました。
のぞみ保育園の園児達も一緒にお祝いして頂き、園児達の可愛い歌やダンスに癒され、入居者様の笑顔もたくさん見られました♪
可愛いいプレゼントもありがとうございました☺️
素敵な時間を過ごす事が出来ました♪
(ブログ担当者)
ナーシングホーム 山下





