スタッフブログ

2024.05.30

面会の規制緩和を乞う

介護施設に入居していた97歳の母は食べ物を喉に詰まらせ大きな病院に救急搬送された。
幸い事なきを得て実家近くの病院に転院した。ところがそこでの面会の決まりの多さに何それ?と思ってしまった。
家族で週一回、10分、2メートル間隔を空け、フェイスシールド着用でというもの。
コロナ禍も落ち着き世の中もとの日常が戻りつつある今そこまでする必要があるのだろうか?
厚生労働省によると病院の自主規制との事。当院の様に大らかに門戸を広げて面会を受け入れても何ら問題は起きないのになあと思う。
明日をも知れぬ母の命にもう少し長く寄り添って最期を看取れたらと切に思う。

ナーシングホーム 高田

2024.05.21

日々精進!

来月で1周年のナーシングホーム。 入居者様に笑顔で自分らしく過ごしていただける介護士を目指して。日々精進!

ナーシングホーム 東

2024.05.13

介護と向き合って1年

私の家族が介護サービスを利用し始めてやがて1年が経とうとしています。
利用者の家族として、先の不安や心配が絶えず、悩むこともありましたが、その度に施設長やケアマネージャー、かかりつけの医師、訪問看護師など、現状を理解した上で一緒に考えてくださる心強い味方が周りに沢山いて、本当に感謝しています。

老齢の家族が急に体調に変化があったとき、どう対応したら良いか…事前に考えておくことは大事だとつくづく感じております。
利用者側の視点と、医療事務員としての視点、同時にベースアップしていけるよう勉強させていただこうと思っています。

わかばクリニック 訪問事務 五端

2024.05.10

わかばだより R6 5.6月号

わかばクリニックでは〝わかばだより”というお便りがあり、患者様が受診の際お渡しすることがあります。
過去には、ナーシングホームわかばについて紹介がありました。
ここ最近では、わかばクリニックで行っている自由診療のビタミン点滴、白玉点滴、オゾン療法についての紹介をしました。

今月は、「水素療法」についての紹介をしており、水素療法の効果などが詳しく載っています。

外来の際に先生からお渡しすることもありますが、興味のある方はぜひお声掛けください😊

わかばクリニック 看護師 岩下
2024.05.02

意識を変えていこう!

内容 先日、ラジオを聞いていたら一般企業に対し障害福祉サービスが努力義務から義務化になった事が流れていた。

令和6年は介護と医療のダブル改定かと思いきや障害福祉まで入りトリプル改定。

訪問看護の内容も加算が増え詳細な準備が必要となっている。 管理者だけが理解して進められるものではない今回の改定。 一人ひとりが理解して業務に取り掛かる必要性を痛感。

ラジオでは『文化の変化に意識も変化させていかないといけませんね』と締めくくられていた。

訪看 西村

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