わかば便り

2015年11月 1日 日曜日

わかば便り 平成27年11月 第3号

インフルエンザ予防接種あれこれ

早くも9月に東京都で学級閉鎖のニュースがあり、例年より早い流行の兆しの中、ワクチン不足のニュースがありました。そこで、インフルエンザについて質問が多い事項についてまとめてみました。

(1)インフルエンザと風邪はどう違うの?
インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染し起こります。
高熱や全身症状が現れ、お子様ではまれに急性脳症を、ご高齢の方や免疫力が低下している方は肺炎を伴う等、重症になることがあります。
以上は一般的に風邪にはあまり見られません。

(2)今年はなぜ料金が上がったの?
今シーズンからワクチンが3価(A型2種、B型1種)から、4価(A型2種、B型2種)となったためです。
2009年流行の当時「新型インフルエンザ」と呼ばれたワクチンも組み込まれています。
なお、当クリニックでは、2回目はお子様がほとんどのため、2回目の金額を低くしています。。

(3)接種回数は変わったの?
同じです。6ヶ月~13歳未満は2回、13歳以上の方は1回です。(受験生は2回接種もできます)

(4)もしかかったら、何日間外出を控えればいいの?
発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。
学校保健安全法では「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」をインフルエンザ出席停止期間としています。
(病状により学校医その他医師が感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)。


飛沫感染対策としての3つの咳エチケット
1、普段から皆が咳エチケットやくしゃみを他の人に向けて発しないこと
2、咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること
3、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと



なぜこの場所でクリニックを開業したかご存知ですか?

ご存知の方も多いと思いますが...実はクリニックがあるこの若葉3丁目13-20は、院長 のおじいちゃん・おばあちゃんが住んでいたところ。
院長が子供のころ遊びに来た家や健軍商店街は、院長にとって忘れられない思い出の場所なんです。
だからこの場所で"地域に根ざした医療"をとしたい思い、開業しています。


従業員紹介~午前勤務の看護師です(^^)/

当クリニックには午前勤務の看護師が2名いますが、そのうちの1名、松森美保子(まつもりみほこ)は、当クリニックで入社歴も看護師歴も一番長い看護師です。
唯一メガネをかけている看護師ですので、すぐお分かりいただけると思います。
とっても明るく声も大きくて気さくな看護師ですので、お気軽にお声掛けください。


 



投稿者 わかばクリニック